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ノーラ確保


20年前から近所に住み着いてて、避妊手術もしてゴハンと猫ハウスを与えて来たけど、全く懐かなかった野良猫ノーラ。
昨年の晩秋、寒くなり始めた頃、急にそばに来るようになりました。
窓の外で入りたそうに鳴く。
開けると、以前ならひらりと後へ逃げたのに、逃げない。

もしかして、この冬はもう超せないと思って、うちに厄介になる覚悟が出来た?

全く触らせてもくれなかったのが、簡単に触らせるようになったので、ひょいと抱きかかえて家の中に入れてみたら、そのまま居座ってしまいました。
全く無抵抗でした。
外に出たい素振りも見せません。
まるで、ずっとうちにいたかのように普通にゴハンを食べ、水を飲み、トイレで用を足し、用意した寝床で寝る。

右耳が欠損していて、痒いのか常に出血してるので、メンタルチェックも兼ねて獣医さんとこへ連れて行きました。
怪我だと思ってたけど、扁平上皮癌でした。
もう歳だし野良だし、リスクを考えて手術はしないで、このままにすることにしました。

数日経つと、急に食べなくなり、くしゃみ連発。
どうやら風邪をひいてる模様。
弱ってくると、元々持ってた疾患が出て来たりするし、この歳で風邪は命取り。
毎日病院に連れて行ってストレスかけるより、このまま暖かい部屋で見守り、最期を看取ろうと決めました。

ところが……
一週間経つか経たないかのうちに、ゴハンを食べ始め、みるみる元気に(^^;)
そして、最低でも20歳のおばあちゃん猫は今日も元気です。

ノーラは動くものに凄く反応するので、掃除してると追っかけて来て邪魔します。
猫は普通キライな掃除機も全然平気。

20150330
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プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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