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ルンバその後

猫たちは相変わらず慣れません。

ルンバを起動させると、フーコとエンツォは2階へ一目散に逃げます。
王子、キャンティ、ルーチェ、ガブは遠巻きに警戒しながら見てて、近づいたら逃げる…といった感じ。
キアラだけが全くの無関心。
それだけに、一番危険。

キアラはルンバが近づいて来ても全く気にせずどかないので、衝突してしまうんです。
もうおばあちゃんだから足腰も弱ってるので、ヘタしたら轢かれる(^^;)
いや、ルンバの方で障害物を認識して方向転換してくれるんですが、尻尾とか巻き込みかねないので怖い。
なので、ルンバがキアラに接近する度に私が走りよってキアラを抱きかかえなくてはなりません。
ちょっと面倒。

キャンティはキアラを母だと思ってるのか、キアラのことが大好きで擦り寄って行きます。
「スリ~」って身体をキアラに押し付ける度に、足腰弱いキアラはよろけます。
見てると、小型車にダンプカーが衝突してる感じ。
キアラにとってはいい迷惑です。
ルンバといいキャンティといい、目が離せません。

ルンバはよく働いてくれますが、目に見えるゴミを残したまま基地に戻ってしまうことがあります。
電池切れで充電のために帰るのなら仕方ないのですが、まだ電池有り余ってるのに帰ってしまった時は、まるで姑のように「ちょっと!まだここにゴミがあるわよ!!」と、つい怒鳴ってしまいます(^^;)
そして「仕方ないわね!」と言いながら自分で拾って捨ててます。

それでもカワイイです…ルンバ。
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プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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