スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体験型美術館

六本木の東京ミッドタウンにある21-21DESIGN SIGHTに行って来ました。

これはまさに体験型美術館。
ただ、見たり眺めたりするだけでなく、自分も参加して考えたり楽しんだりするものです。
11月3日までやっていますので、東京近郊にお住まいの方で興味のある方は是非。
ただ…ひとりづつしか体験できないものも多いので、並んだり待ったりする時間が多いです。
私が行った平日でも3?4時間立ちっぱなしという状況になりましたので、履き易い靴で行くことをお勧めします。

「これも自分と認めざるをえない」展

まず最初に、自分のデータを入力するブースがあります。
ここで名前を入力し、身長や体重(荷物を持ったまま)まで計られます!(一切、表示はされませんのでご安心を)

そして次は……え?指紋採取?
人差し指の指紋を採られると、なんとその指紋が泳ぎ出します。
帰る時、もう一度指紋を採ると、自分の指紋が泳いで帰って来ます。
うう…この文ではよく意味がわからないでしょうね(^^;)

更に進んで行くと、ふたつのゲートがあります。
「男性」のゲートと「女性」のゲート。
どちらに立ってもいいのです。
目線の先にはカメラがあり、カメラがその性別を判断して、ゲートを開けてくれるからです。
女性なのに、あえて男性のゲートに立つ人もいます。
でも、大概目の前のゲートは開かず、女性のゲートが開いてそちらに進まざるを得なくなります。

私は正直に「女性」のゲートへ。
ちゃんとカメラが「女性」と判断してくれて「女性」のゲートが開きました。

次のゲートは「30歳以上」と「29歳以下」
「29歳以下」のゲート前に立って「30歳以上」のゲートが開いたら、いい恥さらしになるので正直に「30歳以上」のゲートへ。

と!ところがっ!!!
カメラは私を29歳以下と判断しよった!
友人共に大爆笑です。
ガッツポーズさながらに「29歳以下」のゲートをくぐり抜けましたが…なんだか申し訳ないような、恥ずかしいような。
ちなみに…
ひとつ年下と3つ年下の友人は「30歳以上」と判断されました。
いやいや、ほんとに申し訳ない…。

他のお客さんのを見てるのも楽しいです。
20代と思われる三人の女性のうち、ひとりだけが「30歳以上」と判断されて「超ショックーーー!!」ってわめいたり、男性なのに「女性」のゲートが開いてしまって、照れくさそうにしてる人やら。

他にも楽しい体験が色々できます。
一人で行くより、友人と一緒に行った方が楽しさ倍増ですよ。

しかし…
あのカメラは何を基準に判断しているんだろう?
たまに誤作動起こして笑いを取ろうとしてるわけじゃないよね?(^^;)


ぽちっとよろしくです



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
amazon
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。