イタリア土産

ドライトマトの調理法の日本語訳が謎過ぎる。

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乾燥ポルチーニの調理法も酷い。

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発売情報

今月24日発売の「あなたが体験した怖い話」に、若きイタコさんであられる松田広子さんが口寄せしたお話レポが掲載されてます。
依頼者の自死された姉を降ろし、話を聞くというものです。

自ら命を絶つという事が、どういうことなのか……。
HONKOWAのシリーズで長年にわたり得た知識とシンクロするような結果に私自身、納得出来た感がありました。

是非是非、読んで頂きたい一作となりました。
よろしくお願い致します。

一息ついて…

ノーラをペット霊園に引き渡し、彼女が過ごしてたケージを掃除、消毒して落ち着いたら……なんか、凄い解放感みたいなのが押し寄せてきた。
ノーラの死は悲しいけど、自分にとっての役割は果たせたっていう満足感みたいなものもある。
ノーラの死をご近所さん(決して好かれてた訳ではない。ガーデニングを荒らす憎いやつと思われてた方もいらっしゃるでしょう)に伝えると、あとこちで色んな名前で呼ばれてたって事を知りました。
ああ、それなりに愛されてたんだね…ノーラ…って知った。
20年、またはそれ以上、過酷な外で生きることが出来たのは、ご近所さんの愛があったからなのかもしれません。

ここのとこ、公私共にもの凄く忙しくて、本来自分の職種には関係ないシルバーウィークが久々の休暇だったのですが、ノーラの死と共に一気に解放されたってのが、正直な気持ちです。
そんなとこまで気ぃ遣った?ノーラ……?
な訳はないでしょうけど、このタイミングだったのはありがたくもあり、不思議な感じです。

で、今日はNHK FM の「プログレ三昧」を聴きながらワインを飲んでまったりと過ごしてます。

大往生

9月20日未明、ノーラが亡くなりました。

一日前までスープのゴハンを完食し、数時間前まで四つの足で立って歩いていました。
だから、ノーラが横たわってるのを見た時、寝てるんだと思いました。
その瞬間は見てないのだけど、短時間であまり苦しまずに逝けたのかな?とも思います。

最初に彼女を見たのは19年前の6月。
ここに引っ越して来て、ゴミ捨て場にゴミを持ってった時でした。
そこから走り去る白い長毛猫を見て「なんか今、ゴージャスな猫が生ゴミ漁ってた気がする」と呟いたのを覚えてます。
あの時既に成猫だったので、最低でも20歳になってたのだと思います。

これが最後の写真になりました。
最後の二週間くらいは固形物が食べられなかったけど、スープのゴハンはいつも完食してました。
その食事中です。

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そして、そのゴハンがこちら。
食欲がない子や、口中のトラブルなどで食事がうまく取れなくなった子にオススメです。

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ノーラ、お疲れ様でした。
もう思う存分、お外を駆け回っていいんだよ。

ノーラ復活

何気に復活してます……ノーラ。

目は殆ど見えてないだろうし、口の中も口内炎とか出来てるのか?固形物が食べられない状態だったのが、最近ペースト状や細かくほぐしてゼリー状にしたものなら食べるようになりました。
ものがよく見えない。食べ辛い……という状態に慣れたのかもしれません。
食欲が復活してます。

20年も過酷なお外で生きてきた猫だから、生命力半端ないんだろうなあ。
今の90歳前後のお年寄りが元気なのは、過酷な戦時中を生き延びた生命力と強い遺伝子を持ってるからなのよ!って友人が言ってたのを思い出しました。
確かにそうなのかもしれない。

ちょっと見た目は凄いことになってるんだけど、このままゾンビのような姿でまだまだ生きるのかもしれません。
出来る限りのサポートはしますよ……ノーラさん。

プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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