介護疲れではないけれど…

なんだか最近、朝晩の排尿タイムが辛くなって来た。

もう習慣になってるので、獣医さんとこに通うということ自体はそんなに苦じゃないんだけど、ケージに入れた瞬間からテラちゃんがガタガタと震え始めるのがかわいそうでかわいそうで…。
それはもう、抱えてるケージの外側からわかる程。
彼女にとっては日に二回の拷問タイムみたいなものでしょう。
以前は診察台に乗せてから震えてたんですが、習慣になったので覚えたんですね。
ケージに移されたら、イヤなことされるんだって…。
終わってケージに戻されるまで、ずーっと震え続けているんです。

私が自分ひとりでできるようになれればまだマシなんだろうけど、先生の指導下でも溜まり具合とかによって出来たり出来なかったりなので、まだまだダメです。

なので、毎日「ああ、そろそろ連れて行かないと…」と思う時、自分が鬱々してくるのです。
これがとてもしんどい…。




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成功! 

朝の排尿終了。

今日、初めて自分の手だけで最初から最後まで絞り出すことが出来ました!!
パチパチパチ…!!!
「たった一週間で、優秀です!」と、先生は褒めて下さったけど、やりやすいように補佐してくれる人がいない状態で出来る自信はまだまだありません。

テラちゃんにとっては拷問みたいなことなので、昨日あたりからちょっと私は嫌われモード。
うう…なにもかも君のためにやってることなのに〜。

今日、待合室で一緒になった子はとても美しいアビシニアン・ブルーの女の子。
ところが「この子、保護猫なんで純血種かどうかはわからないんです」と。
いやいやいや…どっからどう見ても純血種。
うちのアビシニアン・ブルーの方がだいぶ怪しい(^^;)
そうだよね…アビのブルーって、本当はこういう色だよね…ってつくづく思ってしまいましたよ。
うちのガブは歳と共になんだか赤っ茶けてきたし、かといってルディの色ではないし、耳のとこに白い斑点がちとあるし…まあ、売れ残って格安だっただけのことはあるな…という感じですからね。
カワイイ(というより面白い)し、別にどうでもいいんだけど。




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今日のテラちゃん

今日のテラちゃん。
目薬さされたばっかで、ちょっとご機嫌斜め。

131024

オシッコは自力で出来ないテラちゃんですが、ウンチはちゃんと猫トイレに入ってしています。
最初は後ろ足が不自由だから、通常の猫トイレに入るには高さが無理なんじゃないかと思って、高さの低い食器洗い籠にトイレ砂を入れて置いておきました。
が、そこには入った形跡はありましたが(砂が散乱してた)せず、ドーム状の猫ベッドの中にウンチをしてました。
しかも、しっかり座布団被せて隠してあったのです。
どうやら、屋根がないと不安で落ち着かないらしい…。
これは普通の屋根付きトイレの方がいいのかも…と、買って来て置いたら、しっかりその中にしていました。
うむ…なんておりこうさんなのでしょう。

今朝の排尿では、初めて自分の手の力だけでオシッコを出すことが出来ました。
私の手の上から先生が手で押して、オシッコが出て来たら先生が手を放すのですが、だいたいそこで止まってしまってたのが、今日は出続けました。
「大きな進歩ですね!」と先生。
力の加減はなんとなくわかってきました。
まだ先生の補佐なしではとても無理だけど、毎日頑張ってます。
でも…
また台風が来てますね〜。
カッパ来てキャリーをタオルで包んで行かないとならんかな〜(^^;)





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今日も訓練

日課となってる朝の圧迫排尿終了。
昨日から朝晩通い始めた動物病院で先生の指導受けながらの排尿です。
一日2回の訓練を続けていけば、いつか必ずひとりで出来るようになりますよ…と、先生はおっしゃる。
過去に木から落ちて、下半身麻痺を起こしてしまった猫がいて、やはり毎日圧迫排尿に通ってこられて、飼い主さんがひとりで出来るようになるまで一ヶ月かかったそうです。
一度出来たらもうコツを覚えたようで、今では病院には来ないで自宅で排尿させてるそうです。
一ヶ月か…それより前にマスターしたいですね。
それより、その前にテラちゃんの麻痺が治ればいいんですが……。

ところで最近、テラちゃんは根っからの野良ではないような気がしてきました。
だって、あまりにも「人慣れ」が早過ぎる。
病院行くとガタガタ震えて怯えるのに、うちに帰って来たとたんにゴロゴロ喉を鳴らして身繕いをする。
今日なんて、先生が診察台にペットシーツ敷いてる時に抱っこしたら、私にしがみついて首筋をペロペロ舐め始めたんですよ〜!!
うちの飼い猫たちにだって、そんなことされたことないよ。

もしかして…人間に飼われてた時のことを思い出したんじゃないかしら?
なんて気がしてきたのです。
家では相変わらず、引きこもり生活(キャリーケースから出てこない)なんですが(^^;)




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8時間入院

今日は朝10時にテラちゃんをかかりつけの獣医さんとこに連れて行き、排尿を済ませてそのまま預けてきました。
18時にまた排尿をして頂き、連れて帰る予定です。

一日に二回テラちゃんを連れて行くと、往復×2回で4回タクシーを呼ばないとならないのでタクシー代だけで4千円くらいかかっちゃう。
今日のような感じにすると半額で済むし、預けてる間に滞ってた仕事(細かい家事とか片付けの類いです)に集中して出来るわけです。(約2kmなので私一人なら獣医さん〜自宅は歩ける距離です)

ただ、よーく考えると…徒歩でテラちゃん連れても行ける場所に一軒だけ動物病院はある。
排尿だけなら、そこに朝晩通うのが一番負担がないかな…と。
タクシー代より診察代の方がかかるようなら別だけど(笑)
そこは日曜休診なので、日曜は昨日行った病院でもいいわけだし。(そっちはバスで2駅で行ける)

ドキドキしながら慣れない「圧迫排尿」するより、この方がずっと気が楽です。
うん、そうしょう。
で、どうしても一日家を空けなければならない時は、いつもの先生のとこに預かってもらえばいいかなと。

今、家ではひとつの部屋をテラちゃんに与えてるわけだけど、そこはアシスタントさんの寝室。
アシさんたちが仕事に入ったらどうしようか…というのも考えなくてはなりません。
ああ…もうひとつ部屋がほしい…。




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圧迫排尿苦戦中

相変わらず、テラちゃんの膀胱が確認できず、圧迫排尿をすることができないダメダメな私です

昨日の朝9時過ぎに、先生のとこ連れてってやって貰ったのだけど、先生はそのまま学会(今回は四国)に行ってしまいました。
今日の夜に帰る…ということで、30時間以上も排尿させないわけにはいかないのでチャレンジしてみた。
でも、ダメ。無理。
まる一日溜めてしまうことになるけれど、朝一で日曜診療してる近所の病院に駆け込むしかない!
って、ことで調べてみたら…結構あるんですね。休日診療してる動物病院。
一番行き易いとこに決めて、さっき行ってきました。

診察して下さったのは、小島慶子似の女医さん。
事情を話すと「A大学病院のこの手術ならF先生ですね?」と。
なんと、この先生も同じ大学出身者でした。

とても優しく、排尿のさせ方やリハビリのやり方を指導して下さいました。
でも、一人でやれる自信はやっぱりないのだ〜

テラちゃんのオシッコ…当然ながら沢山溜まってました。
一生自力で出せなかったらどうしましょ……。
ってか、こんなの楽勝よ!って言えるくらい私が出来るようになればいいんだけどね。
便はプリプリ出してるんで、その勢いかりて出ないもんかな〜?と素人考えしてしまいます。




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今日のテラちゃん

今朝、膀胱絞りにチャレンジしてみましたが……
やっぱり出来な〜いっ

で、先生のとこで指導されながらやろうとしたけど…やっぱり出ない。
場所はあってるみたいなんだけど、押し方が下手なのか、力が足りないのか…???
先生が「こうやるんだよ」と押すと…まあ〜こんなに溜まってたのか!?ってくらいにジョボジョボと出ました。
うう〜む…何故、私は出来ないんだろう?

食欲は本当に凄くて、そこだけは心配なしです。
保護直後はガリガリで、子猫のように小さく見えたけど、今はふっくら。
下半身は刈られてるため、スフィンクス状態ですが、むっちりしてきました。

131018

なかなかの美人さんになりましたでしょう?




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テラちゃん退院

昨日、イタリア旅行から帰宅し、テラちゃんを引き取って来ました。

獣医さんとこに行くと、なにやら子猫の大合唱が「みゃーみゃー」と聞こえる。
見ると段ボールに子猫が7匹!!!
「どうしたんですか?この子たち…」と聞くと…
「酷いんだよ!山本さんはイタリア行ってて知らないだろうけど、先日の大型台風で荒れに荒れてた嵐の夜にうちの玄関に置き去りにされてた」

道路まで流されてしまってた子もいて、身体が冷えきってたのでその子はもうダメだろうと諦めてたけど、なんとか助かったそうです。
それにしても、わざわざ何故そんな日に?
捨てること自体、腹立たしいのですが…。

それはそうと、テラちゃん…
手術のために剃ったお腹の彼女のお乳は最近子猫が吸い付いてた形跡がありました。
どこかに子猫を置き去りにしたまま、事故に遭ったと思われます。
私が保護しなくても、彼女は子猫たちの元へ帰ることは出来なかっただろうし…子猫たちが何とか自立してるか、誰か心ある人に保護されてることを祈ることしか出来ません。

そして最大の問題のオシッコ。
やはり、自力で出す事ができないので毎日、膀胱絞りをやってあげないとなりません。
ちょっと練習してみたのですが…
私ではどうしても出ない…。
今日もチャレンジしてみますが、ダメだったらまた獣医さんのとこへ連れて行かないとならないけど、毎日そんなことしてたら私もテラちゃんも負担になるので、やっぱり私がなんとかしてやらないといけないのですよね。
ああ……不安………。




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テラちゃん初披露

大学病院を退院して、近所の病院に転院させてきました。

前の日記で間違った情報を伝えてしまいました。
直接、先生の話を聞くと…
今のテラちゃんの状態は、膀胱が弛緩してしまってるらしいです。
なので、広げるのではなくて膀胱を縮めるお薬を投与してたそうです。
しかし、効果はなく……
放っておくとオシッコが出せず、膀胱がパンパンになってしまうので、日に3〜4回膀胱のあたりを圧迫してあげて排尿を促さなくてはならないということです。
これは一生治らないということではないけれど、自力でオシッコできるようになるまで6週間くらいはかかるだろうということでした。

さて、ようやくテラちゃん初お目見えです。
片目を瞑っているのは目の感染症のせいで、つぶれているわけではありません。
これは目薬で治療中です。

131009

傷口を舐めるといけないのでパラボラ・テラちゃんです。
下半身は毛を剃られてるので、スフィンクス!!




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明日退院

やっと明日、退院できそうなテラちゃんですが…

オシッコが出ない原因はどうやら機能的な問題だということがわかりました。
なので、尿道を広げるお薬を投与して更に膀胱のあたりを押さえて刺激させて排泄させてる状態だそうです。

つまり…帰って来ても、それをやり続けなくてはいけないということ……!
こっ、困った…出かけることも出来ないじゃないですか…。

実は私、この後イタリアへ行くんですね。
留守番の友人にそれを託すのはちょっと無理があるので、やはり私が戻るまでは近所の獣医さんとこに入院か…。
どのみち、抜糸までケージ飼いを強いられるので、テラちゃんにとっては同じなんですけどね。
抜糸はちょうど私が帰国する頃なので、それまでに自力でオシッコできるようになってるといいんだけどなあ…。

ちなみに、ウンチの方は出てるそうです。
ただ、誰も現場を見てないので「垂れ流し」なのか「自力」なのかはわかりません。


今日のお茶濁し写真はルーチェ。
ムクムクと毛を増やしてますが、確実に脂肪も増やしてます。

131008




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退院延期

大学病院の先生から連絡がありました。

テラちゃん、おしっこを自力で出してないとのこと。
自力で出せないのか、病院という環境のせいで(ストレスで)出せないのかが、まだわからないので様子を見させてほしいということで、退院延期です。
食欲は出て来たようで、食べているそうです。

退院、引き取りは明後日の予定です。
やっと、テラちゃんのお写真をUPできるかな〜?
それまで、コイツでお茶を濁させて下さい。

もうすぐ家族が増えること
を知らない我が家のボス猫・王子。

131007




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テラちゃん回復中

なんと、4時間以上にも及ぶ大手術だったそうです。

CTを撮ったら、他の場所にも骨折が見つかり、かなりの複合手術となってしまったとか。
最初にテラちゃんを診て貰った地元の獣医さんの息子さんがこの大学病院にお勤めなので、科は違うけれど手術に立ち会って下さったそうです。
この息子さん、うちのガブの避妊手術のお手伝いをして下さった事があるんですが、大の猫好きでガブの麻酔が醒めるまで抱っこしててくれたそう。
先生は「醒めた時に暴れるかもしれないから、危ないぞ。ケージに戻せ」と言ったのに聴かなかったとか(笑)
この日は家に終電で変えられたそうで……
先生達、本当にお疲れ様でした!
そして、テラちゃんもお疲れ様!!
よく耐えたよね…褒めてあげたい。

昨日の朝の病院からの連絡では「昨日の今日なので、まだごはんは食べてくれないけど異常はありません」とのことでした。
今日は病院がお休みなので連絡はありませんが、問題なければ明日にでも退院なので、テラちゃんを迎える準備をしなくてはなりません。
他の猫達と隔離しないといけないので、ひと部屋をテラちゃんのために開かずの部屋にして、更にケージに猫ベッドとトイレをセッティングしないとね。
抜糸までの2週間はケージで過ごして貰って、抜糸後はその部屋だけで自由にして貰って、慣れてきたらちょっとずつ他の猫たちと対面させようかな…と。
大人の猫を投入させるのは全く始めてのことなので、ちょっと緊張します。

昨日、夢にテラちゃんが出てきました。
夢の中の彼女はなんだかとってもおとなしくて、手のかからない子でした。
この夢が現実になるといいんだけどなあ…(^^;)





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テラちゃん絶賛手術中(多分)

保護猫続報です。

名前は「テラ」に決まりました。
呼び易そうなイタリア語で考えてて、地球や大地という意味のTERRA(正確な発音だとテッラ)を候補にしたところ、ファンの方々の反応がよかったのでこれに決めました。

今日はテラちゃんの獣医大付属病院での初診日でした。
人間の大きな病院もそうだけど、まあ〜待ち時間の長いこと…。
予約時間は11時半でしたが、診察スタートは約2時間後。
レントゲン室へ入ってから更に2時間以上待たされて、ようやく呼ばれました。

レントゲン写真を見ながら、医師の説明を受けました。
主治医の先生の撮った写真より、悪くなってる?…と、感じました。
多分、抵抗して暴れた時に悪化したのでしょう。
骨盤骨折だけでなく、両足脱臼してるので、CTを撮って複合的な手術になるので時間もかかる等と説明を受けました。

どのみち、そのまま入院なので、支払いを済ませて帰ってきました。
あとは先生たちの腕とテラちゃんの生命力を信じるのみです。

うまくいけば、月曜退院。
それから抜糸までの2週間はうちでケージ飼い。(運動禁止なので)
それまでに少しは懐いてくれるといいんだけど、無理だろうなあ〜(^^;)
とりあえず、テラちゃんのトイレとかケージに入る隠れ蓑になりそうな猫ベッドなどを用意しておかなくちゃ。

前の日記に、写真を…とか書いてたけど…先生のとこのケージの奥の方で隠れるようにしてたので、撮れませんでした。
今日も既に洗濯ネットに入れられてたので、写真公開は退院してからですね。

では、また報告させて頂きます。




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転院決定

保護猫を獣医大学付属病院に転院させることがきまりました。

最初、予約が取れたのが10月9日で…あまりに先過ぎるので、他にもっと迅速に対応して高度医療の行える病院はないものかと悩みました。
でも、今診て頂いてる先生が頼み込んで下さったようで、4日に診て貰えることになって、ちょっとほっとしています。

今日の夕方にでも、少し様子をみてこようと思ってます。
昨日はやっとミルクだけ口にしてくれたようです。
転院まで、なんとか食べてくれるようになってほしいですね。
環境が変わると、また興奮状態になってしまうだろうし…。

落ち着いてるようなら、写真を撮ってこようと思ってます。
多分、ビビって凶悪な顔になってると思いますけど…(^^;)

プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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