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保護猫続報

レントゲンの結果が出ました。

心配していた脊髄の損傷はありませんでしたが、骨盤がかなり酷い状態で骨折していました。
今すぐ命の危険はないけれど、重傷です。

レントゲン写真をご覧下さい。
左側が正常と見るとわかり易いと思います。

130928

「うちの設備では、この手術は出来ない。やるなら大学病院での手術になるけど、かなりの費用がかかってしまうと思う。」と、先生。

「ちなみに、このまま自然治癒にまかせると、どのような弊害が考えられますか?」と聞くと、「おしっこは出てるので大丈夫。ただ、排便ができるかどうかが問題。あと。下半身不随になってしまう可能性は大きいかな…」

それを聞いて、気持ちは決まりました。
金額的なことよりも、この子がこれから大学病院に送られて受ける負担がどれだけ大きいかを考えると胸が痛いのですが、それで将来この子がちゃんと歩けて排泄できるようになるなら、我慢して貰おう…と。
だってね…完璧野良ですから、家猫のように診察台に乗ったらびびり過ぎて固まる…なんてことは絶対にありませんからね。
手術だけでなく、検査や診察の度に麻酔かけられることにもなりかねません。
それってもの凄いリスク。
もちろん、その度に診療費もUPすることでしょう。
入院も結構長くかかる可能性大です。
人間に関わることなく生きて来た野良猫(血液検査の結果から結構若いとは思われる)に、それって拷問かもしれません。
うっかり私に捕まってしまった悲運(?)と諦めて、悪いようにはしないから…と納得して貰うことにしました。

当猫の様子は、昨日よりは落ち着いているけれど、全く食事をしてくれない状況です。
ケージにお刺身のマグロが手つかずの状態で入ってました。
「キャットフード食べてくれないから、お刺身にしたんだけど…食べてくれない」と先生。
まあ、事故のショックと痛み、大嫌いな人間に色んなことされたし…無理もありません。
当面は輸液で栄養を摂って貰うにしても、自力で食べることが回復への一歩なので、一日も早く元気になってくれることを祈るしかありません。

「ちなみに…高い医療費って…おいくら万円くらいなんでしょう?」と聞いてみた。
「うーん…入院日数にもよるし、なんともいえないけど…20〜30万くらいは覚悟した方がいいかな…」と!

ま…まあ…それくらいで売ってるワンコやニャンコはいる…よね。
それが先天的な病持ちですぐに死んじゃうとか、一生莫大な治療費がかかるとか…よくあることだよね!?
同じ命ですから、保護した時点で覚悟はできてます。
一生なつくことはない子かもしれないけど………逆に腕がなるぜっ!!!というくらいの気持ちで回復を待ちたいと思います。

長々とお読み頂き、ありがとうございました!
また、ご報告致します。





ぽちっとよろしくです




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交通事故猫救出大作戦

打ち合わせに駅まで行く途中の道路脇の歩道にうずくまってる痩せた三毛猫発見。
ハアハアと息が荒い。
「どうした?」と手を差し伸べると「シャー!!!」と、牙むいて下半身引きずりながら民家の勝手口の門扉の内側に逃げ込んでしまいました。

困った…打ち合わせに向かわないといけないし、捕獲するにも洗濯ネットやケージもない。
ただ、あの状態では人が近づかない限りは動けないから、打ち合わせから帰って捕獲に必要なものを取りに行ってからでも遅くはないかも…と考えました。
なので、玄関側にまわって呼び鈴を押して家主に協力をお願いすることに。

出て来たのはやさしそうなおばあちゃん。
「怪しい者ではありません。ただの猫馬鹿の通行人です。交通事故にあったと思われる猫が、お宅の勝手口の門から入ってしまったんです。あとで私が責任持って保護しますので、近づかないでそっとしておいてあげて下さい。」と伝えたら、了承して下さいました。

打ち合わせを終えて帰る途中に、まだ同じ状態でいることを確認。
走って自宅へ。
途中、車を持ってる近所の友人に連絡して状況を話すと、獣医さんまで連れて行って貰えることになり、助かった!ありがたい!!

自宅から軍手、タオル、洗濯ネット、ケージを持って、また走る。
ちょうどおばあちゃんが庭で草むしりしてたので声をかけると出て来て手伝ってくれました。
「怪我してる猫は猛獣ですから、おばあちゃんはネットを広げて持ってるだけでいいです。手はださないで下さい。」と言って、唸り威嚇する猫にバスタオルをかぶせましたが、もの凄く暴れられて右手をおもっくそ噛み付かれてしまいました。
軍手してたけど軽く貫通してしまったのは言うまでもありません。
あまりの激痛と出血、更に暴れっぷりの凄まじさにネットへ入れる事は諦めて、直でタオルにくるんだままケージに投入。
なんとか。捕獲成功!
あとは友人の車を待つのみ。(ここでツイートしました)

あ、私の怪我はおばあちゃんがバケツにくんできてくれたお水で洗い流して、絆創膏を貼ってくれました。
おばあちゃん、ありがとう!お騒がせしてすみませんでした!!

獣医さんのところで改めてネットに入れて貰って、ネットの上から触診。
「足の骨折ではなさそう…脊髄かもしれない…」と先生。
取り敢えず、抗生剤と止血剤(気がつかなかったけど、かなり出血してた)投入。
「明日、麻酔かけてレントゲン撮るから、それから…だね。」

と、いうことで…明日の検査待ちです。
どうか、重大な怪我ではありませんように……!
あ…私の右手人差し指は仕事が出来ないレベルですが、今は休暇中なので心配無用です。
仕事開始の頃には治癒していることでしょう。

また、ご報告します。




ぽちっとよろしくです




手塚治虫×石ノ森章太郎展

手塚治虫×石ノ森章太郎展が開催されてた頃は本当に忙しくて、行きたいと思ってたのに行けませんでした。

でも、行った友人がお土産を買って来て下さいました!
こんなに沢山…!!

130916

仕事が一段落してお休みに入ったので、ようやくゆっくり目を通すことが出来たのですが、とても読み応えあって楽し〜。
でも…
スマホのスタンドを頂いたけれど、私はまだガラケー。
そろそろ替えろってことか?


プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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