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夏休み〜軽井沢3

二日目は、女神湖の花火大会へ行く予定でしたが、なんだかお天気が今ひとつでしたので、やめて友人とお蕎麦食べに行ったり、中軽井沢のハルニレテラスに行ったりしてのんびり過ごしました。

三日目は、ガイドブックで見て気になっていた熊野皇大神社へ。

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境内には樹齢850年以上というご神木があります。

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なんだかパワーを感じませんか?

この神社は長野県と群馬県の県境にあって、このご神木は長野県側の敷地にあります。
標高1200mにある神社なので、眺めもいい…はずなんですが、あいにくこの日はガスってて下界はよく見えませんでした。

境内にはヤタガラスのお守りやら絵馬などが売られていて…なんで?と思ったら、「日本武尊 詠嘆の処」「吾嬬者耶」と、ある…なるほど。

日本武尊がこの山に登られた際、濃霧で先に進めなくなった時にヤタガラスが現れて道案内をしてくれたという。
そしてその山頂から遠くの海を眺め、相模灘で海中に身を投じた妻・弟橘媛を偲び「吾嬬者耶(アズマハヤ)」「ああ、愛しの我妻よ」と三嘆したと伝えられているのです。

この日は友人の車でここへ行きましたが、旧軽井沢からハイキング気分で70分かけて登る…ってのもありだそうで……お天気よくて涼しい日ならチャレンジしてもいいかも(^^)
他にも春〜秋のみ運行するシーズンバスも利用できます。
ご興味ある方はぜひ行ってみて下さい。

お守りを買うと、ちゃんと神棚に持っていってご祈祷して下さったんですよ!
ちょっと、感動しちゃいました。

〜つづく〜




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夏休み〜軽井沢2

見知らぬ男性はこう言った。

「いつもSがお世話になっております!!」

S?…Sさんっていったら、とても珍しい名前なので、あのSさんしかいない。
並んでるワインを見ると、長野の地ワインなど一本もなくて見慣れたイタリアやフランス、ドイツのワインばかり。

「ああ!?ワインハウス○○の!?」
私がよく買っているワインショップの方でした。
私の担当はS氏ですが、都内や横浜の試飲会によく顔を出すので、私を覚えていたということでした。

新しい試みで、出張試飲会を開いていたそうです。
なんというか…世の中狭い。

「どうぞどうぞ。ワイン飲んでって下さい」
言われるままに、ワインをごちそうになってホテルに戻りました。

夕飯まで時間があるので、お風呂に入る事にしました。
ところが……
お湯の調節が超難しい。
熱湯か水しか出ないのだ。
だめだー…このホテル……。
湯船にためるお湯は冷水と熱湯半々でなんとかなるけど、シャワーが使えない。

まるで、イタリアの安ホテルみたいだ。

フロントにクレーム言ったら、コツを教えてくれたが、やっぱりダメでした。
今日はお風呂諦めて、明日日帰り温泉に行くことにしました。

気を取り直して、夕飯はアウトレットでイタリアン。

温野菜のサラダ

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やっぱり野菜が美味しい…満足。
もう少し食べたいので、オムレツを注文。

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オムレツ…というより、フリッタータね。
添えられたトマトソース(ケチャップでないのよ)も美味しくて、かなりボリュームありましたが、完食。
おなかいっぱい〜♪
もちろん、お供はワインでした。

二日目は長野在住の友人と会う予定なので、一緒に温泉に行く約束をする。
明日はきっといい日になる!と信じて、波乱の初日を終えたのでした。







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夏休み〜軽井沢1

11日間の夏休みを終えて帰ってまいりました。

涼しく清々しい高原から灼熱の横浜に戻って早三日目。
この空気感に慣れない上に溜まった雑用に追われ、なかなか落ち着いて日記など書ける状況ではありませんでした。
また、仕事も始めないといけないので、ぼちぼち避暑地での写真などUPしていきたいと思います。


宿を手配したのは6月でしたが、軽井沢はもう既に連泊出来るホテルが見つからず…旅行代理店なら押さえてる部屋があるんではないかと、近所の旅行社に駆け込みました。
「ひとつだけ、うちで押さえてるとこはあります。が、評判がちょっとあまりよくないような…」
そう言われましたが、もう取れればどこでもいいや!という気持ちでしたので、そこを5泊で押さえて貰いました。
残り5泊はネットで八ヶ岳のホテルを取りました。

そして初日。
涼しいと思った軽井沢がなんだか暑い!
ホテルに着くと、フロントで「二泊ご利用の山本様ですね?」

え?二泊???「違います、5泊です」
フロント「いえ、二泊と承っております」

「いえ、でもここに5泊と書いてありますでしょ?料金も全て払い済みですよ」と、旅行社の用紙を見せる。
すると「そういわれましても、こちらの用紙には2泊としか書いてありませんし、この時期ですから空き部屋もありませんからねえ」と、なにやら不穏な空気。
「ちょっとお待ち下さい。電話で確認します」と、どこかに電話をかけるフロントスタッフ。
電話の会話もなかなか要領を得ない感じで時間もかかってる。
どんどん不安になる…。

やっと電話を切り、「わかりました。大丈夫です。お部屋はお取りしてあります」と。
旅行社が最初2泊と連絡してきて、その後で3泊入れてきたので、ツアーコードのナンバーは別で承っていたから別人として登録されてたとか。
全部、旅行社のミスのような言い方だったけど、ホテル側の手違いではないの?

だいぶ感じの悪い対応だったのでちょっとムカついたけど、ちゃんと泊まれることにほっとして部屋に入りました。
…結構狭い。
んでもって、なんだかバスルームが臭い。
かなり古そうなホテルなんで、下水の匂いとかが上がってきてる感じ。
当然、クーラーもなく、小さい窓からは風も入ってこないので暑い!!!
この時期ですからお値段はそれなりにお高いわけですが、その料金にまったく見合ってない。

お腹もすいたし、とりあえず脱出しよう!と、旧軽井沢へ向かって歩きだしました。
この時期の旧軽はもの凄い人混み!!
レストランも並ばないと入れない状況。
とにかくどっかで涼みたいので、並ばないで入れるカフェに飛び込みました。

高原野菜の冷やしうどんとアイスコーヒーを注文。

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まあ、味は普通なんですが…中に入ってる高原レタスがめっちゃ美味しい!
今まで食べてたレタスは何だったんだろう?と思う程美味しいのです。
でも、残念なのはアイスコーヒー。
見るからに薄い。
もの凄く沢山のクラッシュアイスが入ってるのだけど、これがとけたらコーヒー風味の水になってしまうよ!

旧軽井沢はトイレがあまりないので有名なので、ここで済ませておこうとトイレに行くと、使用中でした。
これがなかなか出て来ない。
大丈夫?倒れてない?と、思うほど。
やっと出て来たのは30代〜40歳くらいのお母さん。(夫と子供が二人待つ席に戻ったから)

ここから先はお食事中の人、ご遠慮下さい!!


個室に入って便器の蓋をあけると………!!!!!

流してない!!!
なんで、軽井沢来て初日に他人の排泄物見せられなきゃならんの!?
きっと大量の排泄物で詰まらせたんだろうと、店員を呼びました。
店員さんが掃除をしてくれて「すみませんでした!もう使えます」と言ったので「詰まってなかったんですか?」と聞くと、どうやら普通に流れたらしくて、つまりは流し忘れだったようです。
「このクソアマ〜!」と、思わずその女を横目で見てしまいました。
当然、素知らぬ顔でしたが。

めっちゃテンション下がる中、とぼとぼホテルに戻る帰り道……
突然「美味しいワイン飲んでいきませんか?」と男性に声をかけられた。
『ワイン』のフレーズに思わず足を止めて振り返る私。
そこは店ではないけどテーブルが2〜3あり、ワインが並んでいる。
長野の地ワインの試飲会かな?と思ったら、声をかけてきた男性の後ろからもうひとりの男性が出て来て「おや!山本さんじゃないですか!!」

ええ?
誰???
こんなとこに知り合いいないよ?

思わずポカーーーンな私でした。


〜つづく〜




ぽちっとよろしくです




床に落ちる猫

せっかくサマーカットしたのに、いつの間にやら元通りな感じのキャンティとルーチェ。
ふたりともよく床に落ちてます。

ルーチェはビーーーンと伸びてます。

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キャンティはひねってます。

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なんだかやっぱり謎の珍獣。




ぽちっとよろしくです




夏休み

早いもので、もう8月。

でも…待ちに待った8月!
7月中はずっと「早く8月になんないかな〜」と思ってました。
何故なら、8月は3週間の長い夏休みがあるから!!

先月はそれだけを楽しみに、仕事に励みました。
その原稿が掲載される発売日をお知らせします。

8月24日発売 「魔百合の恐怖報告」総集編

9月11日発売 「心霊事件簿DX」

恐怖報告シリーズの描きおろしは、私と玲子さんの共通の友人のお話です。
今回発売される総集編は久しぶりに…っていうか、初めてだったかな?
玲子さん、視っちゃん、ひとみさん、私の4人が揃っての対談も載ってます。

この対談が行われたのは休日の朝日新聞社内だったのですが、そこでのエピソードをひとつご紹介。
視っちゃんが「私、トイレ」と言うと、ひとみさんも「私も」と言って、二人はトイレにいきました。
「では、休憩にしましょう」と、録音を止めたので、「では私も」と、少し遅れて私も彼女たちを追いました。
トイレは個室が4つ。
左手前と右奥の個室を視っちゃんとひとみさんと思われる人が使用中だったので 、私は左奥の個室にはいりました。
私が使用中に視っちゃんとひとみさんが出て、続けて私も出ると…洗面台の前でひとみさんと話してた視っちゃんが「あ…ソコに入ってたの、まゆりさんだったんだ…」と何やら意味深におっしゃる。
「なに?なんで!?」と聞くと、「ううん。なんでもない」
「なんでもなくないでしょ!?なんなのっ?」と聞き返すと、ボソッと「いや〜、さすが。外さないなあ…と思ってね…」

何を?何を外さないの!?

その後、編集部に戻ると玲子さんが「私も行ってこよっと」とトイレに立ちました。
すると視っちゃんが「あ、玲子さん!左手奥にいるヤツ片付けないでね!!」

どうやら、守りの何かを視っちゃんが置いたらしいです。
玲子さんはゴーストバスターなので、丸ごと消してしまう恐れがあるからね……

…て!
やっぱそういうことか!!

私はどうも、そういうとこに引っ張られるんですよねーw
くわばらくわばら……

一方、「心霊事件簿DX」は、いつものように「緒方克巳シリーズ」新作と私の心霊体験談をあわせて100ページ描いてます。
シリーズの方の今回のお話は、心霊とかホラーとかいうより、ファンタジー色が強いかと思います。
タイトルは「竜宮城奇譚」もうひとつの「浦島太郎」的なお話です。
私の心霊体験漫画の方は、横浜の観光名所での恐怖体験です。
除霊アドバイザーとして、玲子さんも登場してますので、あわせてよろしくお願い致します。




ぽちっとよろしくです




プロフィール

山本まゆり

Author:山本まゆり
心霊関係中心に描いてる漫画家です。

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